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学生:自習について

本システムでは、A免除試験の対策のために自習することができる機能があります。
時間のあるとき(通学中や自宅、アルバイトの休憩時間など)に手軽に好きな分量取り組むことができます。

自習の流れ

ウェブシステムで、自習するときはこのように一問一答形式(一問といたら正誤判定と解説を見る)で進めていきます。

自習中は、解説を見ながら回答を進めることができます。

自習で解ける問題

以下の過去問題を収録しており、2024年12月時点では、約9,000問を収録しています。
いずれも、4択形式で出題される試験の問題のみを収録しています。

  • 免除試験
  • 応用情報技術者試験(午前)
  • 安全確保支援士試験(午前Ⅱ)
  • NWスペシャリスト試験(午前Ⅱ)
  • DBスペシャリスト試験(午前Ⅱ)
  • セキュリティマネジメント試験(午前)
  • ITパスポート試験(午前)
  • 基本情報技術者試験(午前・旧制度)

合格に向けたポイント

本システムには、CBM(確実性に基づく採点)機能があります!
CBMをうまく活用すれば自身の実力を正確に把握することができます。苦手な点や誤った理解の特定も客観的に行えます。
教育学の権威であるUCLのTony Gardner-Medwin教授が提唱しているので、きっとそうなのでしょう。

A免除試験について

A免除試験の合格だけを重視した場合、たくさんの問題をこなすことが合格の近道です。
多くの過去問題が流用されるため、過去問題をたくさん解けば解くほど、自身の自信もつくことでしょうし実際の試験でも有利になります。

ただし、今後の試験合格のためにはある程度理解をしておくことも大切でしょう。
わからない用語や概念があれば、解説を読み込んでおきましょう。

CBMの結果も活用しましょう。

その他の試験について

他の試験については、単に過去問題をこなすだけではなく、理解を深めることがより重要です。
過去問題を解くときも、解説を読み込んで理解を深めることが大切です。

CBMの結果も活用しましょう。